外食産業には逆風の状況続く【星野三太郎の株街往来】

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数年ぶりの外食

経済活動が正常化するなかで、我が家でも数年ぶりに外食をしようということになり、近隣の回転寿司店に出掛けた。
筆者が居住する地域の幹線道路沿いには大手チェーン各社がズラリと並んでいるが、母はおとり広告問題で話題になった某店は嫌だということになり、牛丼店が経営する店舗に行くことにした。

信頼を取り戻すには並大抵の努力では足りない

母はPCやスマホの操作は苦手で情報源はお昼のワイドショーを中心にテレビオンリーだが、テレビで見聞きしたことは忘れない。今回の不祥事の根本的問題は不明だが、信頼を取り戻すには並大抵の努力では足りないと感じた。

コスト増を吸収するのは大変

回転寿司店も、商品はレーンに並べす、タッチパネルでの注文で商品が自動で届くなど、コロナ以前とはかなりシステムが変わっていた。それに前皿100円ではなく、300円や400円の商品も増えており、ここもとのインフレの影響を如実に表している。これだけ値段が上がると、次回行くときは、躊躇してしまう。真面目に経営していても外食店はコスト増を吸収するのは大変だから、失った信用を取り戻すのは大変。コロナが沈静化して通常営業はできるが、外食産業には逆風の状況が続く。

 

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