再び新型コロナ感染拡大【星野三太郎の株街往来】

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数年前の感染拡大初期とは異なる

新型コロナウイルスの感染者が全国で再び急拡大している。
筆者の周辺でも感染者がでているが、感染しても症状が軽く1週間程度で職場に復帰している。ワクチンの接種回数を含めて症状には個人差があるものの、数年前の感染拡大初期とは明らかに状況は異なっている。

政府も有効な対策を示せない

それだけに第7波といってもこれまでのように蔓延防止や緊急事態宣言のような行動制限をしてもどれだけその効果がでるかが疑問。マスクや手洗いなどの感染防止は、いまや誰もが行っていることであり、まま現状に至っている。

5類へ見直す

新型コロナの感染症法上の扱いは、結核などと同じ2類相当だが、これを季節性インフルエンザ並みの5類へと見直すことを求める意見が増えてきた。政府はこれには否定的だが、5類へ見直すことで、診療できる医療機関も増えてくれば医療逼迫や自宅療養が解消され、重傷者が減少すれば、新型コロナと付き合いながら経済活動を行うことが可能になるだろう。
新型コロナとの付き合い方を根本から見直す必要があ。

 

 

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