星野三太郎の株街往来~インスタントラーメン発明記念館

週末は、日清食品が運営する大阪府池田市のインスタントラーメン発明記念館を訪ねてきた。
創業者である故安藤百福氏は池田市の自宅裏庭に建てた小さな小屋でありふれた道具を使って日夜研究を重ね、チキンラーメンを発明、発明記念館ではチキンラーメンが誕生した研究小屋を忠実に再現したり、自分でデザインしたカップに、好みのスープや具材をトッピングできるマイカップヌードルファクトリーなどがある。マイカップの代金300円は必要だが、入場は無料であり、多くの家族連れで賑わっていた。記念館から帰る来場者は製品のロゴが入ったマイカップヌードルの手提げを肩にかけて帰るから、新聞広告やTVCMを増やすより、入場無料でも企業イメージの向上の意味でも宣伝効果は大きいだろう。
仕方ないことだが、狭い路地の住宅街に立地している故に自家用車での来場では、歩行車などには細心の注意が必要。池田市にとっては貴重な観光資源になっているが、筆者個人的には池田の地酒「呉春」の方が印象が強い。

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