大証|企業速報 証券市場新聞

任天堂がポケモン社を通じて開発したスマホゲーム「ポケモンGO」が配信を開始して1年を経過した。任天堂のみならず関連銘柄までもが急騰し、大阪でもレアポケモンの出現頻度が高い扇町公園などに多くのユーザーが集うなど社会現象にもなったが、今では、人気スポットだった場所でゲームユーザーを見かけることも少なくなった。散歩のお供として遊んでいる高齢者もいるなんてことを直近のニュースで知ったが、歩行中の事故が問題となった配信当初と異なり、今ではマナーを守れるユーザーで安定運用されている感じを受ける。
筆者の場合はバッテリーの消費に耐えられず、数か月プレイをやめてしまった。最近ではソニーも関連会社を通じてPSの人気ゲームをスマホに移植したりして、スマホゲームの質は格段に向上したが、やはりゲーム専用機で遊ぶほうが安心感がある。それよりもスマホやPCなどを含めて端末の操作が多くなって、会話が少なくなっていることに改めて危機感を感じている。友人や家族など会話を増やす機会を増やしたいと思う。

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