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イチロー外野手の引退

 今年に入って一番印象に残ったのは大リーグ・マリナーズのイチロー外野手の引退だ。45歳という年齢から3月の東京ドームでの開幕戦が最後になるかなと心配していた。イチロー本人は50歳までの現役を公言しており、年齢に関係なくチャレンジする姿勢は筆者を含めて多くの人の励みになっていたが、心配が現実のものとなった。ただ、違う形で現役を続けると思うので今後も活躍を祈るのみだ。

発展途上の「AI(あい)ポン」

 残念だったのは引退会見。21日から22日にかけての深夜は、地上波の大半が、引退会見場を中継しておきながら、実際にイチロー本人が登場した途端に時間切れが中継を終了してしまった。
 期待を持たせておいて中継しないとは、と怒りがこみ上げてきたが、その時に最後まで中継してたサイバーエージェントの「AbemaTV」は有難かった。ただ、その時に試験的に導入していたリアルタイムAI字幕「AI(あい)ポン」が誤字だらけで、放送禁止用語と思われる誤変換も散見されたのは、失笑してしまった。万能と思われたAIも未だ発展途上。精度を高めてから試験導入しても良かったのではと思う。

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