大証|企業速報 証券市場新聞

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 年末は大晦日ギリギリまで自宅の大掃除をして、紅白歌合戦からゆく年くる年を見て新年を迎えました。毎年思うことですが、この年末年始のTVは個人的に見たいという番組がなく、何となく消去法的に紅白を見る、というパターンの方は多いと思います。そんな国民的番組である紅白も昨年は8年ぶりに視聴率が40%を割り、歴代最低だったそうです。
家族団らんで紅白を見るというのが、その昔は年間行事のひとつになっていましたが、核家族化が進み、ネットで動画が流れている現代では、テレビ自体を見なくなっている人も増えているんじゃないかなと思います。ベテランの演歌歌手が姿を消していくとともに視聴者の世代も変わっていくなかで、今年以降、視聴率を維持してくには、新たな取り組みが必要になるんでしょうけど、番組に出演する歌手自体もかっての演歌歌手のように存在感が薄くなっている感じが否めません。
定番が未来永劫も安泰ではない。これは株式市場にも通じるもの。大企業だって挑戦する企業が魅力に感じる。守るだけでなく、挑戦することが重要、これは自分自身にも言えることです。

Pocket