体験して理解できる「ドラクエウォーク」の人気【星野三太郎の株街往来】

大証|企業速報 証券市場新聞
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コロプラは安値から2倍超

 直近の上昇で強く印象に残っているのが「ドラゴンクエストウォーク」の配信で話題を集めたスクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)と、その開発元であるコロプラ(3668)だ。特にコロプラについては8月13日の安値582円から9月25日の高値1330円までほぼ2倍超上昇したのだから、上昇過程で飛び乗った方も結構、利に乗ったと思う。

往年のドラクエフアンでも楽しめる内容

 位置情報ゲームでは昨年話題になったポケモンGOは配信初日からプレイしてみたが、数週間程度で飽きてしました。ポケモンより歴史が古いドラクエの方が、筆者のようなファミコン世代のには馴染めるのかなと思っていたが、実際にプレイしてみると現実の地図上に懐かしいモンスターが出現したりして、往年のドラクエフアンでも楽しめる内容になっていた。

「歩きスマホ」は非常に危険

 ただ、ポケモンGOの時にも問題になっていたように「歩きスマホ」は非常に危険。ネットの書き込みを見ていると立ち入り禁止の場所に進入してトラブルになったプレイヤーもいたようで、マナーを守ってプレイできるかが課題だろう。体験してみれば株価が上昇することも理解できたが、株の売買もゲームプレイも無理なくしたいものだ。

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