11日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比103円72銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

11日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比103円72銭安の2万6652円52銭で引けた。経済対策協議の難航から10日のニューヨーク市場でダウとS&Pが下落、1ドル103円台までの円高も嫌気され、電子部品大手など主力銘柄の一角が売られる展開で大引けにかけ下げ渋る動き。
 個別ではサムコ、名村造船、gumi、KNTCH、オーバル、シンシア、ワイエイシイHDは値下り率上位に売られ、ダイキンやファーストリテも安い。半面、神栄、東邦アセチレン、T&KTOKA、鎌倉新書、三井ハイテックとアイモバイルがストップ高、日フィルコンは一時ストップ高、新日本理化は値上がり率上位に買われ、任天堂やトヨタも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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