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ショートカバー巻き込み大幅続伸
週明け6日午前の東京市場は大幅に6日続伸、日経平均は510円高です。自民党総裁選立候補者から打ち出される経済対策への期待が相場を押し上げました。前週末までの急騰に対する反動安も警戒されていましたが、先物へのショートカバーを巻き込んで逆に買いの勢いが増しています。米ハイテク株高を受け半導体関連が買われたほか海運株も大幅高で、前週末まで利益確定売りに続落していたマザーズ指数も反発しています。新型コロナ感染が東京都でピークアウトの兆しが出ていることも買い安心感を誘いました。
味の素や村田製作が堅調
推奨銘柄はHOYA<7741>とダイセキ<9793>が最高値圏で強い動きを続け、味の素<2802>や村田製作<6981>も堅調に推移しました。前場は新政権の政策絡みで見直されているレノバ<9519>、ウエストHD<1407>などの再生エネ関連と月次好調のスマレジ<4431>に買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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