7日の東京市場(大引け)続伸、日経平均は前日比414円16銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

7日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比414円16銭高の3万5089円62銭で引けた。

朝寄りでは前日の急反発の反動から利益確定売りに押されたが、日銀の内田真一副総裁が函館市金融経済懇談会でのあいさつで、「金融資本市場が不安定な状況で、利上げをすることはない」などと発言したことで一時1ドル147円まで円安が進行し、プラス圏に浮上、後場は戻り売りに伸び悩んだ。

個別では日本化、ニチアス、ミガロHD、シンフォニア、三井E&S、NISSHA、エムティーアイがストップ高、山田コンサル、さくらインターネット、IIJは値上がり率上位に買われ、ディスコや三井住友も高い。半面、三菱紙とヤマエグループHDがストップ安、ダスキン、ダイキン、NTTデータグループ、コムチュアは値下がり率上位に売られ、リコーや三井化も安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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