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大幅続伸し一時3万6000円台回復
連休明け13日午前の東京市場は大幅続伸、日経平均は760円高です。ドル円が147円台前半と円高が一服、前日の米国株市場がハイテク株を中心に堅調だったことから、買戻しが優勢でした。上げ幅を一時1000円以上に広げ、3万6000円台を回復する場面があり、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1132と7割近くを占めています。
下値を警戒しながら好決算銘柄の買場探る
歴史的な暴落で投げ売りが一巡、需給は大幅に改善しており、円高が一服していること方、市場は落ち着きを取り戻しつつあります。ただ、景気後退懸念から米国株が不安定で、下値を警戒しながら、チェックした好決算銘柄の買い場を探っており、前場は住友林<1911>とTDK<6762>への買いにとどめました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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