27日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比178円40銭高の3万8288円62銭で引けた。
26日のニューヨーク市場は前週末比65.44ドル高と続伸して引けているものの、半導体関連の下落からナスダック指数が反落となったことが重石となったが円安傾向とともに後場は上値追いとなった。
個別ではFIG、東邦鉛、北越コーポ、大分銀、NSSOL、ペプチドリームは値上がり率上位に買われ、ジェイテクトや横河電も高い。半面、霞ヶ関キャピタル、Ine、日空ビル、レーザーテック、マルハニチロは値下がり率上位に売られ、ディスコや日立も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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