29日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比151円42銭安の3万8220円34銭で引けた。
28日のニューヨーク市場はダウは4営業日ぶり反落、ナスダック指数も反落となり、エヌビディアの24年5~7月期決算は売上高が前年同期比2.2倍、純利益は同2.7倍の165億9900万ドルと市場予測を上回ったが、時間外で株価が下落したことがハイテク売りなどで足枷となった。
個別では、ネクセラファーマ、イズミ、Sansan、エンプラス、ラックランドは値下がり率上位に売られ、ニデックやディスコも安い。半面、ミガロHD、エイチワン、レオパレス21、インフォマート、大真空は値上がり率上位に買われ、伊藤忠や第一三共も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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