18日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比176円95銭高の3万6380円17銭で引けた。
17日のニューヨーク市場でダウが15.90ドル安と小幅ながら5日ぶりに反落したものの、ナスダック指数が反発したことや1ドル142円台まで円が弱含んだことで買戻しの動きながら、FOMCを控えて後場はマイナス圏に沈む場面もあった。
個別ではトランコム、MSOL、三井海洋、トウキョウベース、FPGは値上がり率上位に買われ、クレセゾンや古河電工も高い。半面、ニトリHD、西武ホールディングス、東建コーポレ、メドレー、さくらインターネット、ビジョナル、レーザーテックは値下がり率上位に売られ、大塚HDや京王も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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