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買戻しに小幅反発
14日午前の東京市場は小幅反発、日経平均は39円高です。10月消費者物価指数(CPI)が予想通りだったことで利下げ期待から、前日の米国株市場でダウが反発、ドル円が156円近辺と円安が進み、主力株中心に買戻しが広がりました。ただ、上値を買い進む動きはなく、一時下げに転じるなど方向感に乏しく不安定な地合いです。
湖北工<への打診買いにとどめる
防衛関連や電線株は堅調で推奨銘柄では三菱重<7011>が高値をうかがう動きですが、東エレク<8035>やディスコ<6146>など半導体関連はさえず、前場は湖北工<6524>への打診買いにとどめました。ピックアップした好決算銘柄のなかから強い銘柄を狙う方針ですが、半導体関連の主力株が底入れするまでは慎重に対処したい考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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