14日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比185円96銭安の3万8535円70銭で引けた。
10月の米消費者物価指数(CPI)で伸び率が市場予想通りとなったことで米連邦準備理事会(FRB)の利下げ方針を変えるほどではないとの受け止めから、13日のニューヨーク市場でダウが小幅ながら反発となったことで朝寄りでは買い戻しの動きながら、香港や上海などのアジア市場安を受けて大引けに向けて下げ幅を拡げた。
個別ではUTグループ、フロンティアM、サンウェルズがストップ安、関西電力、ロート薬、ソースネクスト、堀場製作、アトラエは値下がり率上位に売られ、TOPPPAN HDや浜ゴムも安い。半面、ライフドリンクC、サンアスタリスク、ビジョンがストップ高、青山商、三井E&S、THK、コプロHD,武蔵精密、TOYO TIREは値上がり率上位に買われ、メルカリや住友電工も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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