5日前引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比212円12銭高の3万9488円51銭で引けた。
4日のニューヨーク市場ではダウは3日ぶり反発、ナスダックも4日続伸の流れとなったことを受けて引き続き半導体や防衛関連筆頭に主力株中心に買われる展開。
個別では、大阪ソーダ、KeePer技研、燦HD、セレス、川崎重、熊谷組、JVCKWは値上がり率上位に買われ、フジクラや京王も高い。半面、ミツコシイセタン、メガチップス、第一三共、KOKUSAI、MDV、タツモ、中国電力は値下がり率上位に売られ、三井物産やヤマハも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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