12日大引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前日比476円91銭高の3万9849円14銭で引けた。
CPIは7カ月ぶりの大幅な伸びを記録したものの、市場予想と一致したことを受けて来週のFOMCでの利下げ期待が高まり、11日のニューヨーク市場ではダウは5日ぶり反発、ナスダックも3日ぶり反発となったことが支援。4万円に乗せたあとは後場も伸び悩んだ。
個別では、gumi、ベステラ、トプコン、シンフォニア、日マイクロニクス、福井コンピュータ、セレスは値上がり率上位に買われ、ディー・エヌ・エーやアドバンテストも高い。半面、くら寿司、シンクロ・フード、ユニチカ、クロスマーケティング、オープンG、ファーマフーズ、フィックスターズは値下がり率上位に売られ、SUMCOや日産自も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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