目次
様子見ムード強く小幅続落
17日午前の東京市場は反発、日経平均は62円高です。前日の米国株市場でダウは続落ながら、ハイテク株が高くナスダック指数が続伸し最高値を更新した流れを引き継ぎ、買いが先行しました。154円台まで進んだ円安もフォローです。ただ、戻り待ちの売りや年末の換金売りが上値を抑え、朝高の後は上げ幅を縮めました。個別にも伸び悩みから下げに転じる銘柄が多く、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1034と6割以上を占めています。
任天堂などゲーム関連に買い
推奨銘柄では古河電<5801>やフジクラ<5803>、アドテスト<6857>が朝高の後下げに転じるなどAI半導体・光関連は上げ一服になりました、三菱重<7011>をはじめとした防衛関連が持ち直し、米国に15兆円投資を表明したSBG<9984>が大幅高に買われました。前場は任天堂<7974>とメガチップ<6875>、カプコン<9697>のゲーム関連に買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント