6日前引けの東京市場は続落、日経平均は前営業日比500円27銭安の3万9394円27銭で引けた。
3日のニューヨーク市場では主力株の一部に押し目買いが入りダウで5日ぶりに反発、ナスダック指数も6日ぶりに反発しているものの、2日まででダウが4日続落となっていたこともあり手掛かり材料難に様子見の動きで、日銀の植田総裁による全銀協での賀詞交歓会での挨拶も金融政策の動向に絡んでリスク回避になったようだ。
個別では、GMOインターネット、ディーエヌエー、宮越HD、フルサト・マルカHD、ラウンドワン、ナガワ、文化シャッターは値下がり率上位に売られ、サッポロHDやヤマハ発も安い。半面、JTECCORP、野村マイクロ、テラスカイ、セック、TOWA、MDV、古河電工は値上がり率上位に買われ、スズキやホンダも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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