6日大引けの東京市場は続落、日経平均は前営業日比587円49銭安の3万9307円05銭で引けた。
3日のニューヨーク市場では主力株の一部に押し目買いが入りダウで5日ぶりに反発、ナスダック指数も6日ぶりに反発しているものの、2日まででダウが4日続落となっていたこともあり手掛かり材料難に様子見の動きで、後場は下げ幅を拡げた。
個別では、GMOインターネット、宮越HD、フルサト・マルカHD、ディーエヌエー、Sansan、ナガワ、ラクスルは値下がり率上位に売られ、IHIやエプソンも安い。半面、JTECCORPと野村マイクロがストップ高、TOWA、ミガロHD、フロンティアM、テラスカイ、あみやきは値上がり率上位に買われ、荏原製や古河電工も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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