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反発も伸び悩む
15日午前の東京市場は反発、日経平均は154円高です。米12月卸売物価指数(PPI)が予想を下回りインフレへの警戒感が後退、前日の米国株市場でダウが続伸したことを受け買いが先行しました。ただ、朝方に300円程度上昇したあとは戻り売りに伸び悩み、一時下げに転じる場面があるなど不安定な動きです。
前場は様子見
推奨銘柄では任天堂<7974>が新型ゲームへの期待から続伸し昨年来高値を更新しました。ただ、米ハイテク株安の流れを引き継いで、半導体関連や周辺銘柄が弱く、前場は売り買いとも手控え様子を見ています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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