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続伸も長期債上昇重石で値を消す
18日の東京市場は続伸しました。日経平均は96円高です。前日の米国株市場は休場でしたが、欧州株市場がほぼ全面高になったことで、日本株に対する相対的な出遅れ感から買いが優勢でした。為替市場で円が弱含んでいることも追風で一時300円超に上げ幅を広げています。ただ、長期債が売られ10年債利回りが1.43%台まで急上昇したことが重石になり、大引けにかけ値を消す上値の重い展開でした。
NECやアドテスト、IHIなどに追撃買い
推奨銘柄は川重<7012>やディスコ<6146>など大型輸出株を中心におおむね堅調でしたが、中小型株に伸び悩む銘柄が散見され、きょうはタイミー<215A>とAIメカ<6227>を利益確定する一方、NEC<6701>やアドテスト<6857>、リッジアイ<5572>、カプコン<9697>に追撃買い、IHI<7013>買い直し、サイバセキュ<4493>に打診買いを入れました。引き続き、日米米金利と為替の動き、物色の流れを確認てチェックした好業績銘柄を狙っていきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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