27日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比113円80銭高の3万9256円17銭で引けた。
エヌビディアが26日発表した2024年11月~25年1月期決算で売上高、最終利益とも四半期として過去最高となったこを受けて主力半導体を中心に買戻しの動きで、戻り売りに押されてマイナス圏に沈む場面が後場もあったが、大引けに向けて強含みで推移した。
個別ではトナミHDがストップ高、キオクシアHD,シソシネクスト、ブラザー、タツモ、GMOインターネット、オープンG、イビデンは値上がりに買われ、SOMPOHDやフジクラも高い。半面、ミガロHD、愛知鋼、7&ⅰHD、栃木銀、バロック、サンリオ、エムスリーは値下がり率上位に売られ、ネクソンや東電力HDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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