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米株急落でリスクオフの動き強まる
11日午前の東京市場は反落、日経平均は645円安です。スタグフレーション懸念から前日の米国株市場で主要指数が急落した流れを引き継ぎ、リスクオフの動きが強まりました。半導体や自動車など主力株を中心に売りが広がり、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1383都8割以上を占めています。
前場は売り買いとも手控え様子
推奨銘柄もいずれも安く、売り推奨しているアドテスト<6857>はやや下げ渋っているものの、古河電<5801>とフジクラ<5803>は大幅に下落し安値圏で推移しています。AI半導体関連に追撃売りのチャンスを探る一方、全般落ち着きを待って防衛と欧州関連の買い場を探っていますが、全般突っ込み警戒感が強まる一方、まだ下げ止まる気配はなく、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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