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米国株高と円安受け反発
25日午前の東京市場は反発、日経平均は273円高です。前日の米国株市場ではハイテク株が買われ主要指数が大幅に上昇、ドル円が150円台半ばと円安で推移していることから、買いが優勢でした。高寄りの後も先物主導で500円超に上げ幅を広げ、一時3万8000円台に乗せています。ただ、前引け段階のプライム市場の売買代金は概算で1兆9367億円にとどまり、買い一巡後は戻り売りに押されました。
日東電への買いにとどめる
推奨銘柄ではNEC<6701>や東レ<3402>が堅調で、DMG森精機<6141>は反発に転じましたが、三菱重<7011>をはじめ防衛関連は上値が重く、前場は日東電<6988>への買いにとどめました。引き続き米経済指標を受けたドル円の動きを確認しながら、防衛関連とバリュー株やIPOのセカンダリーにチャンスを探る考えですが、慎重に対応したいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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