4日前引けの東京市場は大幅続落、日経平均は前日比917円75銭安の3万3818円18円で引けた。
米トランプ大統領が各国に課した相互関税を受けて3日のニューヨーク市場でダウ1679.39ドル安、ナスダックがナスダックが5.97%、S&Pも4.84%と暴落、時間外のダウ先物の軟調なことから輸出系中心に売り直される展開。
個別では霞ヶ関キャピタル、ティラド、楽天銀行、Mimaki、みずほ、メイコー、あみやきは値下がり率上位に売られ、りそなHDやフジクラも安い。半面、新光電工とグッドコムアセットがストップ高、オンワードHD、セコム、ニトリHD、小野薬品、シマノ、三井不は値上りがり率上位に買われ、ニチレイやKDDIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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