8日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比1876円00銭高の3万3012円58円で引けた。
7日のニューヨーク市場ではナスダックが小幅反発するなど3指数とも大幅安から出直ってきたことや時間外でのダウ先物の上昇を見て買戻しの動きで、後場は戻り売りに押されたあと大引けに向けて再度、3万3000円に乗せ、過去4番目の上げ幅となった。
個別ではJX金属、JTECCORP、フジクラ、川崎重、日製鋼、グッドコムアセット、オープンドアなどがストップ高まで買われる半面、サンエー、トランザクション、SGホールディングス、参天製薬、新光電工、大塚商会、クスリのアオキHDは値下がり率上位に売られ、スズキや第一三共も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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