14日大引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比396円78銭高の3万3982円36円で引けた。
週末のニューヨーク市場ではダウが619ドル高、ナスダックも2%、S&Pも1.89%の上昇となり、トランプ政権が相互関税などの対象からスマートフォンといった電子機器を除外すると報道したことを受けて半導体中心に買い戻しの動きながら、今後導入予定の半導体を対象にした関税措置や1ドル142円30銭台までの急速な円高が足枷となり大引けに向けて値を消した。
個別ではローツェ、JINSHD、リガク、KOKUSAI、大黒天、アステナHD、河合楽器、メイコーは値上がり率上位まで買われ、太陽誘電やアルプスアルパインも高い。半面、寿スピリッツ、IDOM、PRTIMES、TSI HD、イオンファン、シンクロフード、GMOインターネット、イオンは値下がり率上位に売られ、安川電やベイカレントも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント