17日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比457円20銭高の3万4377円60円で引けた。
16日のニューヨーク市場でダウが一時、600ドル以上下落したものの、日米交渉が波乱なく終了し、1ドル142円台後半まで円安が進行、後場はTSMCの好決算も好感され上げ幅を拡げた。
個別では住友ファーマがストップ高、カカクコム、日農薬、GMO、サイバーエージェント、KOKUSAI、シンフォニアは値上がり率上位まで買われ、スクリンや川崎重も高い。半面、フジHD、スギHD、日本調剤、パルグループHD、ライフコーポ、アークス、リテールパートナーズは値下がり率上位に売られ、OLCや東宝も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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