26日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比168円75銭高の3万7329円22銭で引けた。
EUとの貿易交渉が難航していることを理由にトランプ米大統領がEUからの輸入品に6月1日から50%の関税を課すことを勧告すると自身のソーシャルメディアに投稿したことを嫌気し23日のニューヨーク市場でダウやナスダック、S&P500は揃って下落したものの、その後、EUへ50%関税発動の延長が発表されたことを受けて先物主導で買い戻しの動き。
個別では黒崎播磨、マルマエ、カヤバ、菱化工機、ネットプロHD、東邦鉛、さくらインターネットは値上がり率上位に買われ、日本製鉄やサイバーエージェントも高い。半面、IRJapan HD、GMO、シンクロ・フード、JVCKW、TSI HD、コニカミノルタ、Jフロントは値下がり率上位に売られ、リコーやミツコシイセタンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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