16日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前週末比477円08銭高の3万8311円33銭で引けた。
イスラエル軍によるイラン各地の核関連施設を含む数十カ所の軍事施設の空爆のあとにイラクが報復攻撃を行ったもののイランの最高指導者ハメネイ師を殺害しようとするイスラエルの計画について、トランプ米大統領が反対の意向を示したと報じられたことを受けて過度な紛争拡大のリスクが後退、夜間取引での米テック株上昇や円安進行とともに買い戻しの動きで後場は上げ幅を拡げた。
個別ではアクシージアがストップ高、ネオジャパン、丹青社、gumi、アドバンテスト、アステリア、タムラ製、芝浦、カーリットは値上がり率上位に買われ東電力HDやメルカリも高い。半面、linkーUグループ、フリービット、ミガロHD、H.I.S、日本ハウスHD、ギフトHDは値下がり率上位に売られ、ネクソンやルネサスも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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