23日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比1396円40銭高の4万1171円32銭で引けた。
トランプ米大統領は22日、日本との貿易交渉で大規模な合意を締結したとし、交流サイト「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、日本に対する相互関税は15%になると表明したことを好感、自動車を筆頭に輸出系が買い戻しの動きで後場は4万1300円まで上げ幅を拡げる場面があった。
個別ではマツダ、SUBARU、トヨタ自、JVCKW、三菱自、WSCOPE、ファナックは値上がり率上位に買われ、安川電やクボタも高い。半面、トランザクション、JDI、JINSHD、良品計画、MrMaxHD、OBC、高砂熱は値下がり率上位に売られ、東宝や味の素も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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