24日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比812円18銭高の4万1983円50銭で引けた。
23日のニューヨーク市場でダウが507ドル超の大幅高となったことが支援、引き続騰き日米関税交渉の合意を好感して先物主導で上昇、一時、24年7月11日以来の4万2000円乗せとなった。
個別ではブロンコB、OBC、信越ポリマー、キヤノンMJ、洋エンジ、MDV、古河電工は値上がり率上位に買われ、日本製鋼やりそなHDも高い。半面、航空電子、JTECCORP、GMO-FG、GMOインターネット、フジHD、デジアーツ、ギフティは値下がり率上位に売られ、メルカリや住友ファーマも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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