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売り買い交錯も小幅反発
30日午前の東京市場は小幅反発、日経平均は7円高です。前日の米国株市場はFOMCの結果待ちで様子見に主要指数が下落しましたが、日経平均は前日までの3日間で1000円以上下落しており、下値では買いが入り、売り買い交錯ながらプラス圏に浮上しました。決算を手掛かりにした個別株物色は活発で、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄は1074と65%を占めています。
チェックした好決算銘柄から伊勢化に買い
推奨銘柄はまちまちの動きながら、好決算を発表したNEC<6701>が24年ぶりの高値に買い進まれました。前場はチェックした好決算銘柄のなかから 伊勢化学<4107>に追撃買いを入れています。ただ、日米中銀会合に加え、国内国内政局も気になります。また、通期業績予想を上方修正したアドバンテストは織込み済みとして朝高のあと下げに転じており、決算内容と株価の動向を確認しながら慎重に対応したい考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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