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朝安のあと切り返し続伸
6日午前の東京市場はは続伸、日経平均は253円高です。前日の米国株市場で主要指数が反落した流れを受け売りが先行しましたが、朝安のあとは切り返しジリ高歩調になりました。半導体関連はさえなかったものの、不動産をはじめ好決算を発表した内需株や中小型株に買われる銘柄が多く、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1304と8割以上を占めています。
伊勢化学は切り返しの動き強める
推奨銘柄では通期上方修正と増配を発表したJX金属<5016>が急伸、任天堂<7974>やDG<350A>プラスゼロ<5132>、三菱電<6503>も堅調で、伊勢化学<4107>は切り返しの動きを強めています。全般下値の堅さを確認したことで、決算を手掛かりにした個別株物色が盛上っており、前場はNEC<6701>に追撃買い、伊藤忠<8001>に打診買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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