22日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比23円12銭高の4万2633円29銭で引けた。
21日のニューヨーク市場でダウ、ナスダックとも下落した流れを受けて朝寄りは4万2300円台まで急落する場面があったが、その後は1ドル148円央台までの円安が下支えとなり、輸出系や金融の一角筆頭に買い直す動きで後場は小動きに推移した。
個別では電算システムHDとアステリアがストップ高、日ケミコン、ユニチカ、セレス、三菱紙、Gunosyは値上がり率上位に買われ、ベイカレントや楽天グループも高い。半面、オイシックスラ大地、エムスリー、ライフドリンクC、JR西、日マイクロニクス、gumi、洋エンジは値下がり率上位に売られ、資生堂やTOTOも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

