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円高重石で持ち高調整の売りに反落
週末29日午前の東京市場は反落、日経平均は185円安です。前日の米国株市場では主要指数が揃って高くダウが最高値を更新しましたが、146円80銭台まで進んだ円高が重しで、月末要因による持ち高調整の売りに押されました。自動車や半導体関連に安い銘柄が目立ち、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は933と6割近くを占めています。
高値抜け期待できる強い銘柄を狙う
推奨銘柄では三井海洋<6269>や古河電<5801>、名村造<7014>などが高値圏で強い動きを見せる一方、空売り銘柄のACCESS<4813>と良品計画<7453>が順調に下値を切り下げました。高値抜けが期待できる強い銘柄を狙う方針で、前場はJX金属<5016>やスタメン<4019>を利益確定して、古河電とフジクラ<5803>の電線株、助川電<7711>、三井海洋、三井E&S<7003>などに買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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