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FOMC無難に通過し反発
18日午前の東京市場は反発、日経平均は487円高です。FOMCは0.25%の利下げで無難に通過、前日の米国株市場は景気敏感株を中心に買われダウが上昇、利下げを見込んだ事前のドル売り・円買いポジションの調整でドル円が円安に振れたこともフォローになり、半導体や自動車など輸出株を中心に買いが優勢でした。
日本ヒュームに追撃買い
推奨銘柄ではカプコン<9697>が続伸、三井E&S<7003>やリベラウェア<218A>は切り返し、三菱電<6503>や三菱UFJ<8306>も下げ渋っています。前場は日本ヒューム<5262>に追撃買いを入れ、芝浦メカ<6590>を買い直しました。引き続き政策関連などスピード調整一巡から出直ってくる下値不安の小さい銘柄を狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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