18日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比513円05銭高の4万5303円43銭で引けた。
FOMCでの0.25%の利下げとパウエル議長の会見が無難に通過し、17日のニューヨーク市場ダウが260ドル高となったことを好感、国産AI開発報道でAI関連銘柄が買われことを受けて日経平均は最高値を更新したが後場は4万5500円台まで上げたあとはやや伸び悩んだ。
個別ではさくらインターネットがストップ高まで買われ、レゾナックHD、Vテク、ローツェ、芝浦、KOKUSAI、日ヒュームは値上がり率上位に買われ東エレクやディスコも高い。半面、KLab、JDI、東電力HD、東瓦斯、日東紡、洋エンジ、PRTIMESは値下がり率上位に売られ、任天堂やJR東海も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

