12日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比220円38銭高の5万1063円31銭で引けた。
11日のニューヨーク市場でダウが559.33ドル上昇し最高値を更新したことが支援したものの、第2四半期決算を発表したソフトバンクグループの下落が指数の上昇を抑えたたが、後場はソフトバンクグループやアドバンテストの下げ渋りとともに指数も上げ幅を拡げた。
個別ではメック、SWCC、三井海洋がストップ高、三井金属、オプトラン、アジアパイルHD、アキレス、ユニチカは値上がり率上位に買われ、日揮HDやネクソンも高い。半面、KOKUSAIとSUMCOがストップ安、日マイクロニクス、サンケン電、日本化、タカラバイオ、アイコムは値下がり率上位に売られ、日野自や鹿島も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

