18日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比510円78銭安の4万9001円50銭で引けた。
17日のニューヨーク市場でナスダックが418.14ポイント安と大幅に反落したことを受けてAI半導体の主力が値を崩し、朝寄り早々から何度か4万9000円を割れる場面があったが4万9000円を死守して引けた。
個別では、KLab、芝浦、日製鋼、アドバンスクリエイト、アサヒ、古野電気、トーメンデバイスは値下がり率上位に売られ、川崎重やイビデンも安い。半面、MDV、石油資源、SBI新生銀行、ラクスル、NSグループ、鎌倉新書、オイシックスラ大地は値上がり率上位に買われ、京成やSHIFTも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

