5日前引けの東京市場は3営業日ぶり反発、日経平均は前営業日比1419円62銭高の5万1759円10銭で引けた。
2日のニューヨーク市場でダウとS&P500は5営業日ぶりに反発し、ダウは319.10ドル高となったことが支援、半導体や防衛を中心に主力中心に指数を押し上げた。
個別ではキオクシアHD、丸善運、IHI、KOKUSAI、洋エンジ、東京計器、三菱重は値上がり率上位に買われ、東電力HDや住友電工も高い。半面、養命酒、インフォマート、セグエ、プラスアルファ、アズーム、アドバンスクリエイト、JACは値下がり率上位に売られ、SHIFTやエムスリーも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

