5日大引けの東京市場は3営業日ぶり反発、日経平均は前営業日比1493円32銭高の5万1832円80銭で引けた。
2日のニューヨーク市場でダウとS&P500は5営業日ぶりに反発し、ダウは319.10ドル高となったことが支援、半導体や防衛を中心に主力中心に指数を押し上げる展開で後場は5万2000円に乗せる場面があった。
個別では日マイクロニクス、東電力HD、IHI、キオクシアHD、三菱重、シンフォニア、KOKUSAIは値上がり率上位に買われ、川崎重やアドバンテストも高い。半面、養命酒が一時ストップ安、アドバンスクリエイト、KLab、東邦鉛、セグエ、ANYCOLOR、インフォマートは値下がり率上位に売られ、SHIFTやエムスリーも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

