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AI半導体や防衛関連買われ大幅反発
大発会5日の東京市場は3日ぶりに大幅反発しました。日経平均は1493円高です。前週末の米国株市場でダウが300ドル超上昇、年始2日間はハイテク株が買われSOX指数が大幅高になり、米国によるベネズエラへの軍事作戦を受け、AI半導体関連や防衛関連など主力が買われ指数を押し上げました。ドル円が円安に傾いたことも追い風で一時1700円近くに上げ幅を広げています。TOPIXは12月15日に付けた終値ベースの最高値を更新しました。
コクサイエレや東電HDが大幅高
推奨銘ではコクサイエレ<6525>、キオクシアHD<285A>のメモリ―関連が大幅高、安川電<6506>、ファナック<6954>のロボティクス関連も堅調で、大型投資報道を受け東電HD<9501>も大幅に続伸しています。前場に買い直したヒーハイスト<6433>はストップ高まで買われており、後場はキオクシアHD<285A>とファナック<6954>、東電HDに追撃買いを入れ、菊池製<3444>と三菱重<7011>を買い直しました。相場の基調は予想以上に強くTOPIXに続いて日経平均も最高値に迫っており、引き続きフィジカルAI・ロボティクスやメモリ関連など強調銘柄への追撃買いのタイミングを探る考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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