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大幅反発し最高値
26年初週の東京市場は大幅に反発しました。日経平均は昨年末から1600円上昇しています。大発会5日は米国株高を受けAI半導体や防衛関連が買われ、1500円高とロケットスタート、翌6日も続伸しTOPIXに続いて日経平均も最高値を更新しました。中国が日本への軍民両用物資の輸出規制を強化すると発表したことで7、8日は大幅に続落しましたが、週末9日は好決算を発表したファーストリテをけん引役に急反発に転じ、5万1900円台まで戻しています。乱高下はしたものの、週足は陽線を立てました。
高市首相、衆院解散を検討」の報受け先物急騰
9日深夜「高市首相、衆院解散を検討」の報を受け先物が急騰しています。週末に一部高値銘柄の利益益を確定して手持ちを整理しましたが、連休明けは改めてロボティクス・フィジカルAI、メモリや防衛関連を中心に主力株の買い場を探る考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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