19日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前週末比523円29銭安の5万3412円88銭で引けた。
16日のニューヨーク市場で主要3指数揃って下落したことやトランプ米大統領がグリーンランドの支配権掌握を示唆する中、2月から欧州8カ国に対する10%の新たな関税導入を提案したことを受けて時間外のダウ先屋ナスダック先が下落していることもネガティブ視された。
個別では住友ファーマ、KLab、マネックスG、アステリア、DyDo、ビーエンジ、サムコは値下がり率上位に売られ、住友化やGSユアサも安い。半面、稀元素がストップ高、ミツバ、ライフコーポ、FIG、日東紡、大黒天、ヨシムラ.F.HDは値上がり率上位に買われ、イオンやニチレイも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

