20日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比592円47銭安の5万2931円11銭で引けた。
19日のニューヨーク市場が休場となるなかで時間外でのダウ先とナスダック先の下落を見て売り優勢の展開で後場も膠着感の強い動き。
個別では洋エンジ、稀元素、ユニチカ、JDI、東邦鉛、富士電機、SBI新生銀は値下がり率上位に売られ、住友ファーマやリクルートHDも安い。半面、アステリアとミツバがストップ高、ライフドリンクC、ラクスル、GMOインターネット、イオン、神戸物産は値上がり率上位に買われ、ニチレイや古河電工も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

