30日の東京市場(前引け)4日ぶり反落、日経平均は前日比452円48銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

30日前引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比452円48銭安の5万2923円12銭で引けた。朝寄りではプラス圏に浮上する場面があったものの、時間外でのナスダック先の下落を見て下げ幅を拡げた。

個別ではNRI、アンリツ、きんでん、東邦鉛、稀元素、トクヤマ、富士電機は値下がり率上位に売られ、三井金属やベイカレントも安い。半面、四国化成HD、ユニチカ、マキタがストップ高、カシオ計、あすか製薬HD、キオクシアHD、コアは値上がり率上位に買われ、コナミグループや中外製も高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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