5日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比395円01銭安の5万3898円35銭で引けた。4日のニューヨーク市場ではダウは260ドル高もナスダックは1.51%の下落でメモリ関連の下落を受けて方向感のない展開で10時30分過ぎから下げ幅を広げた。
個別ではオルガノ、ローム、メンバーズ、ダイキン工業、キオクシアHD、NEC、ソフトバンクグループは値下がり率上位に売られ、エムスリーや住友電工も安い。半面、山一電機がストップ高、トレックスセミ、アステラス製薬、パナソニックHD、ふくおか、LINEヤフー、トウキョウベースは値上がり率上位に買われ、オークマや中外製も高い。
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